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アメリカのガソリンスタンドの値段の表記はちょっと変わっている、という話

アメリカのガソリンスタンド

アメリカのガソリンスタンドでの、ガソリンの値段の書き方は、ちょっと変わっています。

例えば上の写真の値段の一番下は、 315 9/10 と書いています。

これは一体なんでしょうか?

ガソリン1ガロン当たりの料金をセントで書く

アメリカのガソリンスタンドの表に書いてある料金表では、ガソリンの値段を書く場合は普通、1ガロンあたりの料金を、セントで書きます

しかも、なぜか分数で書きます。

つまり、上の表記では 「1ガロン当たり、315 セント + 9/10 セント = 315.9 セント」 ということになります。

ところが、ガソリンポンプでの料金は、セントではなくドルで書いてあります。

アメリカのガソリンスタンドの値段の表記

ちなみに、1ガロンは3.79リットルです。(参考: 単位の換算ツール)

3.79リットルで、ハイオクガソリンが税込価格 315.9 セントです。
ということは、1リットル当たり 83.4 セント。
現在1ドルは 88.91円ですから・・・
結局ハイオク1リットル当たり 74.2 円です。

日本のガソリンよりもずっと安いですよね?

ガソリンスタンドの英語

全然英語学習になってなかったので (汗)、いくつか調べました。

まず、「ガソリンスタンド」 というのは和製英語で、アメリカでは gas station といいます。

ガソリンスタンド → gas station

通常は自分で給油して、ポンプでカードを使って支払いますが、時々機械が故障しているなどでキャッシャーでお金を払わないといけません。

こういうときに、「5 番のポンプでガソリンを入れました。」 などと、レジで伝える必要があります。

この場合、「5番のポンプで」 というときは、”on pump 5″ です。 on を使います。

5 番ポンプで → on pump 5

今日学んだこと

アメリカのガソリンスタンド (gas station) では、1ガロン当たりの料金がセントで、かつ、分数表記してある。

1ガロンは 4.79 リットル。

「何番のポンプで」 というときは on を使う。

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