アメリカでみかけた英語で英語学習

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スターバックスの従業員の手の洗い方

アメリカ人の手の洗い方

スターバックスのお手洗いに、「従業員は仕事に戻る前に必ず手を洗うこと」 と書いてありました。

そこに、手の洗い方が書いてありました。

水を止めるタイミングやペーパータオルの使い方が、日本式とちょっと違うかも?! と思いました。

スターバックスの従業員の手の洗い方はこちら

必ずしもスタバの店員さんだけの手の洗い方ではないと思いますが、手の洗い方がイラスト付きでわかりやすく書いてありました。

Employees Must Wash Hands Before Returning to Work

  1. Wet
  2. Soap
  3. Wash for 20 sec
  4. Rinse
  5. Dry
  6. Turn Off Water with paper towel

日本と一番違うのは、手の洗い方ステップ6 「ペーパータオルを使って水を止める」 (Turn Off Water with paper towel) ではないでしょうか。

そういえば、アメリカではトイレの扉の近く (トイレの中やトイレから出てすぐ) に、ペーパータオルを捨てるゴミ箱が設置してあることが多いです。

トイレのドアをなるべく触らないように、ペーパータオルを利用する人が多いためでしょうね。

※ でも、資源の節約のためには、トイレのドアをなくして (個室の扉じゃないですよ!)、空気で吹き飛ばすタイプのものが一番かもしれませんね。

ルールを説明する MUST

ここでは、従業員がしなければならない義務が書いてある。

このため、

Employees Must Wash Hands Before Returning to Work

というように、Must を使ってルールを説明してあります。

今日学んだこと

アメリカのスタバのお手洗いで、ペーパータオルで蛇口を回すように指示してあるものを見かけた。

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