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介助動物なら歓迎

盲導犬、聴導犬などの介助動物は Service Animal と言います。

Service Animal は良いけど、ペットとしての動物の入店はお断り。そういう注意書きが、入り口のドアに貼ってありました。

介助動物は歓迎ですが…

ドアには次のように書いてありました。

SERVICE ANIMALS ARE WELCOME
but pets are not permitted in this restaurant

service animal は盲導犬、聴導犬などの介助動物のことを指しています。

ドアに書いてあった言葉は、 「service animals (介助動物) は welcome ですが、pets (ペット) は not permitted」 ということになります。

not permitted ということは 「許可されない」、ということはわかるのですが、”何を” 許可されないのか書いていないように思われたので調べてみました。

上の表現と同様な、be permitted in を使った例文として、辞書 (LONGMAN Advanced American Dictionary) には次のように書いてありました。

No one under 17 will be permitted in the theater.

つまり、in + 場所 で示したところでは、その存在そのものが許されない、という場合に、主語 + be not permitted あるいは No 主語 + be permitted という言い方ができるようですね。

今日のまとめ

service animals → 介助動物

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