アメリカでみかけた英語で英語学習

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「いいものは対になってやってくる」

「言葉遊び」 や 「言い換え」 に気付くのは難しいですよね。

もともとの語源を知らないと、何かを言い換えたことに気付かないですからね。

今回は珍しく、私の知っている言い方を少しひねったものを見つけました。

「いいものは小さな入れ物でやってくる」 → 「いいものはペアでやってくる」

アメリカでは 「大きければ大きいほどいい (Bigger is better)」 という言い方で、大きいものを良しとする言い方もあれば、いいものは小さいものだと言うことで、「いいものは小さな入れ物でやってくる (Great things come in small packages.)」 という言い方もある、と、以前何かの本で読んだことがありました。

今回、店頭のメニューを見ていたら、こんな風に書いてあるのを見かけました。

Great things come in pairs.
(いいものは対になってやってくる)

あ、これは、きっと、Great things come in small packages. の言い換え、言葉遊びだ~! と気付きました。

きっと、そうですよね?

さて、そもそも元の Great things come in small packages. という言い方自体、一体どうしてそんな風に言われているのでしょう?

疑問に思って調べてみたのですが、残念ながらいまひとつ信用できるような回答が見つけられませんでした・・・。ごめんなさい。

今日学んだこと

お店のメニューに、「いいものは小さな入れ物でやってくる (Great things come in small packages.)」 を言い換えて、Great things come in pairs. (いいものは対になってやってくる)」 と書いていた。

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