アメリカでみかけた英語で英語学習

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浸透している 「STEM 教育」

アメリカでは近年 「STEM 教育」というのが重要視されるようになってきています。

STEM という言葉は、Science (科学)、Technology (技術)、Engineering (工学)、Math (数学) の頭文字をとって作られた言葉です。 詳しくは 米国教育省 (US Department of Education) のサイトをみていただきたいのですが、私なりに要約すると 「STEM 教育とは、科学技術の方法で問題解決する力を養う教育のこと」と言えると思います。

知識を身につけるだけでなく、その知識で何ができるか、というところまで踏み込んで教える教育です。

アメリカで子育てをしていると、「STEM 教育の一環としてプログラミングを教えよう」とか、 「サイエンス・フェアは今年から STEM プロジェクトをやります」など、 何かと STEM 教育という言葉が出てくるのを実感しています。

今回、「へぇ~、ここまできたか」と感じたのは、子供におもちゃを買うために、近所のトイザらスに行ったときのことです。

おもちゃのパッケージには次のように書いてありました。

"STEM STARTER"

こちらは、"STEM EDUCATION" 向け、ということですね。

ちゃんとステッカーが貼ってあって、それを求めている人が選びやすいようになっています。

12/9/2016

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