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UCLA でみかけた AED

UCLA で AED の標識を見かけました。

AED とは?

日本でも AED は AED というので、ご存知の方も多いと思いますが AED は Automated External Defibrillator の略で、自動体外式除細動器のことです。これは、突然心臓が停止した場合などに電気ショックを与え、心臓の機能を元に戻すためのものです。

日本では2004年7月から AED が誰でも使えるようになり、公共の場に多数設置されることになりました。

福井市の AED 設置に関する説明を読むと、「一般的に救急車が現場に到着するまで約6分前後かかると言われています。心室細動が起こると1分遅れるごとに7~10%生存退院率下がると言われており、3分以内に使うと70%以上が助かると言われています。」 ということだそうです。

AED のユニバーサルサイン

International Liaison Committee on Resuscitation (ILCOR, 国際蘇生法連絡委員会) が 2008年9月に、AED の設置場所が世界中の誰でもわかるようにすることを目的に決めたユニバーサル AED サイン (標識) は次のデザインだそうです。

東京都交通局が設置した AED はオレンジ色に統一することによってわかりやすくしているのだそうです。
UCLA では上の写真の通りです。

しかしながら、世界中どこに行っても、こうした救急医療に関しては誰でもわかるようにするべきだと思いますので、今後、多くの公共機関などで同じ標識になるといいですね。

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