アメリカでみかけた英語で英語学習

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外科医の会話

外科医が5人、休憩しながら仕事について語り合っていた。


一人目の外科医が言った。

「僕は会計士の手術が一番簡単だと思うよ。開いてみれば、中は数字だけなんだから」

二人目の外科医が言った。

「僕は図書館員の手術が一番簡単だな。開いてみれば、中は全てアイウエオ順に並んでるんだから」

三人目の外科医が言った。

「僕は電気技師の手術が一番簡単だな。開いてみれば、中は全てカラフルな配線だけだからね」

四人目の外科医が言った。

「僕はエンジニアが好きだな。中に何か忘れ物をしてきても、いつも理解してくれるからね」

五人目の外科医が言った。

「僕は弁護士が好きだな。心臓はないし、骨もないし、意気地もないし、それに頭もお尻も交換可能なんだから」

(おわり)


原文は次の通りです。

Five surgeons were taking a coffee break and were discussing their work.

The first said, “I think accountants are the easiest to operate on. You open them up and everything inside is numbered.”

The second said, “I think librarians are the easiest to operate on. You open them up and everything inside is in alphabetical order.”

The third said, “I like to operate on electricians. You open them up and everything inside is color-coded.”

The fourth one said, “I like Engineers…they always understand when you have a few parts left over at the end.”

Fifth surgeon said, “I like to operate on lawyers. They’re heartless, spineless, gutless, and their heads and their butts are interchangeable.”

heartless は unfeeling 無慈悲の意味です。heart-less で 「心臓無し」。 gutless は 「意気地がない、弱腰の」 という意味ですが、 gut は内臓の意味でもあるので、「内臓も無い」 というところなのですが、そういうと日本語で意味不明なので、「骨も無い」 という程度に訳出してみました。

言葉遊び的なので難しかったです。

良い翻訳がありましたら教えてくださいませ。

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