アメリカでみかけた英語で英語学習

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医者と弁護士の無料アドバイス

医者と弁護士があるパーティでおしゃべりをしていた。

おしゃべりをしていると人が次々とやってきて、医者に病状を訴えてくる。 医者は無料で彼らにアドバイスをしていた。

これが一時間も続き、医者は業を煮やして、弁護士に聞いた。

「オフィスにいないときに法律の相談を求められたら、君はどうやってそれを制止しているの?」

弁護士は答えた。

「僕ならアドバイスしてしまうよ。そして、後で彼らに請求書を送るんだよ」

医者は驚いたが、試してみようと思った。

次の日、医者は少し罪悪感を感じながら、請求書を用意していた。

請求書を送ろうと郵便箱を見てみると、その弁護士からの請求書が届いていた。

(おわり)


原文は次の通りです。

A doctor and a lawyer were talking at a party.

Their conversation was constantly interrupted by people describing their ailments and asking the doctor for free medical advice.

After an hour of this, the exasperated doctor asked the lawyer, “What do you do to stop people from asking you for legal advice when you’re out of the office?”

“I give it to them,” replied the lawyer, “and then I send them a bill.”

The doctor was shocked, but agreed to give it a try.

The next day, still feeling slightly guilty, the doctor prepared the bills.

When he went to place them in his mailbox, he found a bill from the lawyer.

弁護士をからかったジョークは多いですね(笑)

僕はアパート暮らしなので、郵便を送るときは普通に日本と同じようにポストに入れてます。

でも、アメリカでは一軒屋の家で郵便を送るときは、自宅の郵便受けに送りたいものを入れておいて、印を立てておくのだそうです。(僕はやったことないですけど)

そうすると、配達してきた人がそれを持って行ってくれるのだそうです。

このジョークの中のお医者さんが、「郵便を送ろうとして郵便受けを見た」 というのは、そういう事情なのだそうです。

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