アメリカでみかけた英語で英語学習

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弁護士の犬

弁護士の犬が、つながれずに町の中を走っていた。 その犬がある肉屋でロースト肉を盗んだ。
そこで、肉屋の主人がその弁護士のオフィスへ行き聞いた。

「もし犬がつながれておらず走り回っていて私の店から物を盗んだら、その犬の飼い主から肉代を請求する権利はあるのかな?」

弁護士は答えた。

「もちろんだよ」

「それならあんたに 8ドル50セントの貸しがあるぞ。あんたの犬が今日うちのロースト肉を盗んだんだぞ」

弁護士は何も言わずに、肉屋に8ドル50セントのチェックを書いた。
その肉屋は満足して帰っていった。

3日後。肉屋にはその弁護士から請求書が届いた。

“100ドル。相談料として。”

(おわり)


今回は特に細かいところは気にせずに訳出しました。原文は次の通りです。
気になる方はご自身で適当に直しておよみください。

A lawyer’s dog, running around town unleashed, heads for a butcher shop and steals a roast. The butcher goes to the lawyer’s office and asks, “if a dog running unleashed steals a piece of meat from my store, do I have a right to demand payment for the meat from the dog’s owner?” The lawyer answers, “Absolutely.”

“Then you owe me $8.50. Your dog was loose and stole a roast from me today.”

The lawyer, without a word, writes the butcher a check for $8.50. The butcher, having a feeling of satisfaction, leaves.

Three days later, the butcher finds a bill from the lawyer: $100 due for a consultation.

それにしても、弁護士はずいぶんジョークにでてきますね。

私がお世話になっている弁護士さんはかなり親切で、ジョークによく出てくる 「強欲な人」 といったイメージの人ではないので良かったです。

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