アメリカでみかけた英語で英語学習

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プログラマーの願い

プログラマーが浜辺を歩いていると、ランプを見つけた。彼がそのランプを擦ると、精霊が現れて、言った。

「私は世界で最も優れたな精霊である。ひとつだけ、あなたの望みをかなえてあげよう」

プログラマーは地図を取り出し、それを指差し言った。

「中東を平和にして欲しい」

精霊は答えた。

「うーん、それはちょっと厳しいな。そこではずっと昔から争いがあるからね。何でも出来るんだけど、これはちょっと私の限界を超えてるかな」

プログラマーは言った。

「えぇっと、それじゃぁ、僕はプログラマーなんだけど、僕が作ったプログラムを使っている人はたくさんいるんだ。彼らをみんな満足させて、分別のある変更だけを要求するようにしてくれないか」

精霊は答えた。

「あー、、えっと・・・ もう一回地図を見せてくれるかな?」

(おわり)


原文は次の通り。

A programmer is walking along a beach and finds a lamp. He rubs the lamp, and a genie appears. “I am the most powerful genie in the world. I can grant you any wish, but only one wish.”

The programmer pulls out a map, points to it and says, “I’d want peace in the Middle East.”

The genie responds, “Gee, I don’t know. Those people have been fighting for millenia. I can do just about anything, but this is likely beyond my limits.”

The programmer then says, “Well, I am a programmer, and my programs have lots of users. Please make all my users satisfied with my software and let them ask for sensible changes.”

At which point the genie responds, “Um, let me see that map again.”

プログラマーの立場から言うと、自分が作ったソフトウェアを満足して使ってもらうことは、かくも難しいことなんです。

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